海も飛行機も両方楽しめる下地島【タッチアンドゴー】

当時は、宮古島からレンタカーをフェリーに乗せて渡った伊良部島ですが、

2015年1月31日、宮古島と伊良部島を結ぶ【伊良部大橋】が開通しました。無料で渡れる橋としては日本最長の3540mを誇ります。そして、元々、伊良部島と橋で繋がっていた【下地島】へ。
写真は、国内で唯一のパイロット養成訓練場近くの海です。パイロット養成訓練場として1979年に整備された【下地島空港】飛行機が滑走路に着陸し、勢いを落とすことなく再びエンジンをフル回転させて離陸する【タッチアンドゴー】を見にやって来ました。

滑走路は3000mで羽田空港のメイン滑走路とほぼ同じ長さ。エメラルド色の海の上を爆音とともに下降してくる飛行機を間近に見ることができます。

まだかなぁ~

来た!

タッチアンドゴー!

海も飛行機も両方楽しめます。

ここ【下地島空港】も、当時とはだいぶ変化しています。2019年3月30日、下地島空港に新ターミナルが開業し、成田空港からの定期便が就航しました。当時は、JALやANAが頻繁に訓練を行っていましたが、2012年にJALが、2014年にANAが訓練から撤退し、その後、下地島空港ではバニラエアやソラシドエアなどのLCCを中心に訓練飛行が行われてきました。定期便が就航しても、訓練飛行場としての機能がなくなるわけではなく、訓練が行われればタッチアンドゴーを見ることができるそうです。

ただ、定期便就航に伴って空港外周道路への車の進入が禁止となり、撮影スポットへのアクセスはかなり不便になったそうです。

飛行機待ちをする人々。

(再び)来た!

近すぎた・・・

次にやって来たのは、遠浅で静かな海に転がる無数の大岩が独特な風景を創り出している【佐和田の浜】です。

お昼は【伊良部島ホテルサウスアイランド】の【レストラン入江】で、野菜たっぷりボリューム満点の「肉野菜そば」(現在は800円)をいただきました。

腹ごしらえした後は、雑誌で見つけたシュノーケルポイントへ。

穴場なのか、場所を間違ったのか、私達のプライベートビーチでした。

砂浜には所々ゴミが落ちていてちょっと残念ではあったけど、こうやって見ると海の透明度は良い。

大きな岩が特徴的なビーチ。遠くには立派なアダンの木がありました。

こちらがヤシガニの好物、アダンの実。

シュノーケルの後。休憩中。

日除けのタオルを被って。

伊良部島【フナウサキバナタ】の影と私たち。鳥に乗っているように見せたくて頑張った友達の一枚。展望台の上から撮影しています。

この鳥が私のブログに登場するのは3回目。やっぱりこのインパクトは凄い。寄らずにはいられない場所の一つです。

展望台の上から見た景色。

観光の合間にカキ氷でちょっと休憩。

帰りの船の待ち時間、人気の【うずまきパン】を食べてみた。砂糖がジャリジャリ、面白い食感です。

フェリー乗り場。

新芽を天ぷらにすると美味しい【オオタニワタリ】という食べ物。植物。

まだ青いパッションフルーツ。

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