残雪の蓼科山 in 北八ヶ岳、下山後は稲子湯へ

5月、八ヶ岳連峰の最北端、長野県茅野市と同北佐久郡立科町との境に位置する蓼科山(2531m)へ。信州きっての名山のひとつで、諏訪富士とも呼ばれています。登山届けを書いて、

想定外の雪道に困惑。

遠くに下界が薄っすら見えた。

山頂は岩石累々とした偏平な噴火口跡で、中央に蓼科神社奥宮の石祠があります。晴れていれば、山頂からの展望は、八ヶ岳連峰をはじめ浅間山、霧ガ峰、美ガ原、北アルプスなど360度見渡せるそうですが、この日は、こんな感じでした。下山が怖いけど、とりあえずバンザイの図。

途中、足を滑らせながらして、無事下山。友達がいてくれなかったら、やばかった。帰りは、稲子湯に立ち寄ってみました。日帰り温泉650円。開湯100年を超える温泉は湯治場です。

北八ヶ岳山麓の落葉松に囲まれた閑静な宿でもあります。登山、湖水めぐり、野鳥、動植物の観察ができる多様な自然環境が魅力的な宿。いつかゆっくり泊まりにいってみたいです。