真っ赤に染まる能取湖サンゴ草 in 北海道

小学生の頃から家族旅行で夏休みに旅していた北海道は、私にとって「夏」そのものでした。キャンプに花火にひまわりにトウモロコシ、日中は暑くても夜は過ごしやすい北海道の快適な夏が、幼少の私には全てでした。しかし、大人になり旅の形や方法、時期や行く先を選べるように(制限されるように)なってから、夏だけではない北海道の魅力にとりつかれていきました。

で、この前置きが何なのかと申しますと(←早く戻さないと、どんどん脱線してしまい、収集がつかなくなりがちな私・・・)秋の北海道、能取湖のサンゴ草の存在を知ったその日から、いつかこの目で見て見たいと思い続け、この旅で実現させたのです。

網走市街の北に広がる能取湖(のとろこ)は、オホーツク海と通じる海水湖。8月下旬〜9月中旬頃、サンゴ草が美しく色づきます。サンゴ草は、アッケシソウという高さ15cm〜30cmの一年草。本物のサンゴに似ていることから、サンゴ草と呼ばれていて、

まっ青な湖水との見事なコントラストをつくりあげます。こちらの真っ白い鳥とのコントラストも良かったです。この時の旅は、一人旅からの友達と合流からの一人旅、という流れ。皆でサンゴ草を見ようと、湖畔の宿

公式サイト:能取の荘 かがり屋

まで予約して見る気合十分。だったのに、皆との合流を待たずして、待ちきれず、一人、一足お先にフライングしたのでした。能取の荘 かがり屋さんの夕食。オホーツクの旬を美味しく食すプラン(写真は数年前のものですので、現在のメニューとは異なりますのでご了承ください。)こんな雰囲気です。翌日、朝食前の散歩は能取湖サンゴ草群落地で。朝日が昇って行くところ。神々しくてステキでした。同じ鳥でも神々しい?同じか。人気の観光地なので、日中は入れ替わり立ち代わり観光客が訪れていますが、かがり屋さんに宿泊したことで出会える景色もある訳です。サンゴ草群落地を独り占めのカメラマン。私たちは4人で満喫♪ワーイ!ちなみに能取の荘 かがり屋さんの窓からは、こんなふうにサンゴ草が見えます。ステキでした。さて、ようやっと朝食の時間となりました。「いただきまーす」明かりが灯って、いい雰囲気の廊下。建物は古く味があります。趣きある囲炉裏もありました。最後に玄関前で記念撮影。本当に素敵なロケーション。天気にも恵まれて最高でした。で、何故か朝のストレッチ。出発です!9/8(土)9(日)で【能取湖さんご草祭り】が開催されるそうです。もうすぐですね。興味のある方はぜひ♡

公式サイト:網走市観光協会

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