中通島をレンタカーで観光【頭ヶ島天主堂】と、絶景ポイント

4日目:小値賀島4:50⇒(太古フェリー)⇒青方港5:40~レンタカーで中通島観光~

4日目の行程は、ちょっとゴチャゴチャしてました。まず前日に(青方から比較的近い場所にある)有川付近でレンタカーの予約をしようと何件か電話をかけてみたのですが、平日なのにどこもいっぱいで、そのうち営業時間が終わるレンタカー会社も出てきてしまい、あたふた・・・(平日は仕事関係の方が借りることが多いようです)焦りに焦って考え付いた案が、早朝のバスで青方から奈良尾まで行ってしまい、奈良尾のレンタカー会社でレンタルする、という案。幸い、奈良尾のレンタカーで予約できたのです。もともと、レンタカー会社がオープンする8時くらいまでは、どこかの待合室で時間を潰そうと考えていたので、その潰そうとしていた時間をバスで移動に充てたと思えばいいかなぁと判断しました。青方から奈良尾までは約1時間、運賃は1000円くらい。

また、トヨタレンタリースは奈良尾と有川、両方に店舗があり、どちらでも乗り捨てが出来ます。(←予約時に要確認)この日は、一日天気が悪かったので、帰りの船がちゃんと出港出来るかの不安もありました。

計画では【有川14:00発⇒(高速船)⇒長崎15:43着】を利用する予定でしたが、フェリーの方が高速船よりは欠航しにくい、という島人の情報に基づき【奈良尾13:35発⇒(フェリー)⇒長崎16:05着】への変更も視野に入れていました。天気次第でどっちに転ぶかわからない状態だったので、返却場所が変更可能なトヨタレンタリースは、私たちにとって魅力的でした。

☆奈良尾で無事レンタカーできた私たちが最初に目指したのは【頭ヶ島天主堂】です。さっき青方から奈良尾までバスで来た道を、そのまま戻ります(笑)

☆頭ヶ島天主堂の見学については、上五島空港からシャトルバス等に乗り換えなければなりません。「頭ヶ島の集落」の価値を損なうことなく後世に残すために入場者数及び車輌数の制限を行い「頭ヶ島の集落」の環境を保全し、来場者の安全面の確保から調和のとれた運用方法として、2018年4月以降「頭ヶ島パーク&ライド」に取り組んでいるそうです。

上五島空港で予約していたシャトルバスに乗り換えます。シャトルバスの出発時間まで空港内の展示スペースでパネルなど見て予習します。シャトルバスに乗り込んで、教会の場所へ向かいます。雨が・・・【頭ヶ島の集落】戦国時代、五島を支配した宇久純定がキリスト教布教を認め、一時は2,000人の信者がいたとされる。しかし、幕府の禁教令で、キリシタンは途絶えた。江戸時代後期の1797年、五島藩が大村藩に荒地開墾要員の移住を要請したことをきっかけに、外海から潜伏キリシタンが海を渡り、五島各地には再びキリシタン集落ができる。
上五島に属する頭ヶ島は、1859年頃から入植が始まり、役人の目もあまり届かないことから、潜伏キリシタンが増えた。1867年以降、上五島には長崎から密かに外国人神父が訪れるようになるが、翌年にはキリシタン弾圧「五島崩れ」が起きる。頭ヶ島でも主だった信者が拷問を受け、島民全員が島を一時脱出した。1887年には木造教会が建てられ、1919年に現在の石造り教会が完成する。鉄川与助の設計施工で、近くの島から切り出した石を、信者らが船で運び組み立てた。内部は船底のような折上天井で、随所にツバキをモチーフにした花柄文様があしらわれ、「花の御堂」の愛称もある。珍しい石造で重厚な外観を持ち、華やいだ内部が特徴的な教会として、2001年に国の重要文化財に指定された。世界文化遺産「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成資産「頭ヶ島の集落」にある石造りの天主堂。(※内部は撮影禁止の為、展示してあったパネルの写真を撮りました。)教会の見学が終わって、海の方へフラフラしていたら突然の大雨。
慌てて雨宿りして、落ち着くのを待ちました。ふー
次に目指したのは、地図が指す★マークの絶景ポイント。木々の間を進んでいくと見えてきた東屋。
なんとか雨を降らせず頑張ってくれていた天気に感謝。右方向から、
正面左方向かなりの絶景でした。
時間が無いので次。木々の間を抜けて階段を下りてダメだ。眠い眠すぎる。瞼が重くて重くて・・・

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