人魚のモデル♡野生のマナティと泳ぐフロリダ・オーランド発着ツアー

毎日更新を目標に掲げながら、約3か月で更新をストップした私。ん~、誰にも責められている訳ではないのに、何故が言い訳ばかりが頭をグルグル。自分に言い訳したいんだなぁ。あの頃は、秋だったから、京都旅の紅葉写真を、と思って、張り切って更新していたのですが、何しろ長すぎて(←また言い訳)だんだん飽きてきて、ダラダラして、楽しいはずのブログが楽しくなくなってきて、そうこうしているうちに秋が終わり、冬がきて、そうしたらもっと楽しくなくなって、また再開しても、あの京都一周トレイルの続きやんなきゃならないのかぁ、面白くないなぁとズルズルと再開できないでいました。やっぱ自分が楽しくなきゃ駄目だよな~ということで、一旦、京都旅は止めることにしましたー。で、とりあえず楽しそうな記事、一つ目はマナティと泳ぐツアー情報にしてみます♪

2013年の2月~3月にかけて、ウユニ塩湖とカリブ海を巡る旅に出かけたのですが、その時、アメリカフロリダ州オーランド発着のマナティと泳ぐツアーに参加しました。英語が出来る友達がツアーの予約をしてくれました。当時の値段で約1万円(1日ツアー)英語が苦手な私でも予約できるのかしら?と検索してみたら、現地オプショナルツアー予約専門サイトVELTRA(ベルトラ) 【人魚のモデルマナティの生息地 訪問ツアー(英語ガイド)】というものがありました。お値段、約12488円 USD114.00(税込)です。まぁこんなもんでしょう。

【ツアー内容】フロリダ半島西部のクリスタルリバーやホモサッサスプリングス州立野生動物公園では、野生のマナティを見ることができます。マナティは寒いところが苦手なので、冬場は暖かい水を求めてここに集まってくるのです。夏場は数が少なくなりますが、年中ここで過ごしているマナティもいるので、いつでも見ることができます。オーランドからは車で2時間ほどのところにあります。このツアーでは、まずクリスタルリバーを訪れます。ここでは、クリスタルリバーでのスノーケルもしくは、ボートに乗り豊かな自然の中でゆっくりのんびり過ごすボートツアーのどちらかを、選ぶことができます。海牛目のマナティはとてもおとなしく、スノーケルをしているとご挨拶に近付いてきたり、お腹を見せてかまってほしがったりします。昼食後には、ホモサッサ公園を訪れ、フロリダパンサーのように絶滅の危機にあるフロリダの動物たちを見たり、水中展望室からマナティを見ることができます。(←私が参加したツアーと、ほぼ同じ内容のようです)

am5:30オーランドホテル発タクシーで、マナティツアー集合ホテルへ。肌寒い。ツアー参加者は10名。片道2時間半くらいかけて、マナティの生息するクリスタルリバーへ移動。ウェットスーツ・ヒレ・シュノーケルをレンタルしてボートに乗る。水温18度と言っていた。川の中は、最初少し温くも感じたが、すぐに寒くなり、あっという間に震えが止まらなくなった。

↑一見、象のような雰囲気のマナティ・・・何をしているのかと申しますと、食事中です。藻を食べています。最初に水中で見た時は、その想像以上の大きさに、思わず「わっ!」と声をあげてしまい、

ガイドさんにシーッとされる。マナティがビックリしてしまうから、大きな声を出してはなりません、と注意されていたのに、言いつけを守れなかった私。

写真はあまり上手く撮れなかった。人が集まると、水が濁った。マナティは息をするために、水上に顔を出す時がシャッターチャンスだったが、あとは、下の方で、じっと動かなくなった。マナティの体の表面はこんな感じ↓見方によっては汚いとも言うかもしれないけど、だんだん愛おしくなってきます。

ショボショボした目が可愛いのです。

短い手も♡

丸い体も♡♡

スレスレのところを泳ぐ。

仰向けマナティ

トドのよう・・・

バンザイ

友達のカメラには可愛いマナティが沢山いました。

カメみたい。

親子のマナティ

こんな感じで、私たちツアー客以外にも観光客がいっぱいです。

船上からマナティを眺める。

川から上がると、ありえない震えに襲われました。今まで生きてきた中で一番寒かった。

記念に、ガイドさんが撮影してくれていたDVD(USD40)を購入しました。だいたい買っても、帰って見ることはほとんどないのですが、欲しくなってしまうのは仕方ないでしょう。

次回もマナティ情報をお届けします。

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